ワイン.超一品.com http://wine.choippin.com/ 一日一品だけのタイムセールサイト。ワイン.超一品.com は、一日一品だけを超特価でご奉仕するワイン専門のオンラインショッピングサイトです。 ja-JP CHスデュイロー 2005 <img alt="13267ch______05" src="/images/product/picture1/658/thumb/13267CH______05.jpg?1283655333" /><br/>デザートワインの最高峰、イケムに次ぐ 甘く、リッチで最高にエレガントなワイン 「 シャトー スデュイロー」 ソーテルヌ村に位置するイケムの畑に隣接しており、 広大で美しい葡萄園を所有しています。 このシャトーの歴史はルイ14世紀の時代まで遡ります。 1580年にはこの土地を所有していたスデュイローファミリーは ヴェルサイユ宮殿やチュイルリー庭園をデザインしたアンドレノートルに 「シャトー スデュイロー」のデザインを依頼しました。 その美しい庭園は今も残っており、プレニャック村の観光名所にもなっているほどです。 現在はスデュイロー家の手を離れ、 ランシュ バージュ、ピションバロンと同じ所有者、AXAミレジムの傘下になっています。 今日ご紹介します2005年は、  パイナップルの香りに加え、  ハニーとヴァニラの味わいがとても印象的。  ゴールドに輝くワインはとてもリッチで、  アカシアやスイカズラの香りも感じられます。  酸味はそれほど強くなく、とてもバランスがとれた1本です。 お食事の後のデザートとしてお勧めのワインです。 ※クール便でのお届けとなります。 Tue, 07 Sep 2010 00:00:00 +0900 http://wine.choippin.com/blog/682 CHボー セジュール ベコ 2005 <img alt="13086ch_______05" src="/images/product/picture1/657/thumb/13086CH_______05.jpg?1283546443" /><br/>サンテミリオンのスターワイン「シャトー ボー セジュール ベコ」をご紹介します。 1855年の格付けでは栄えあるプルミエ グラン クリュ クラッセ を獲得し、 サンテミリオンでは代表的なシャトーになりました。 しかし1985年の格付け改正の際に、なんと‘プルミエ‘を逃してしまい、 ただのグランクリュクラッセに格下げされてしまったのです。 1969年にこのシャトーを購入したミッシェル ベコは、 1760年よりサンテミリオンでワイン醸造を始めた一家に育ち、 メルローもサンテミリオンの土壌も知り尽くしているベテランでした。 しかし、なぜか土壌と葡萄の相性が合わず、数十年低迷が続いてしまったのです。 シャトーは1985年に格下げされてしまい、彼はその年にリタイアを決めました。 父親のミッシェル ベコから引き継いだ息子達、ドミニクとジェラルドは、 父親の為にシャトーの格付けと、かつての名声を取り戻す為、 全て一からやり直す決心をするのです。 彼らは ‘一夜にしてシンデレラワインにしてしまう’ と呼ばれる ミッシェル ロランをコンサルタントに招き、収穫を制限し、醸造法も根本的に変え、 ワインの質を向上させました。 そのかいあって、遂に1996年、プレミエ グランクリュ クラッセBに返り咲きました。 その後も常に安定した品質を提供し、 今ではサンテミリオンで一番注目されるシャトーになりました。 今日のワインはメルローの深みとパワフルでありながら柔らかいタンニンが特徴です。 濃厚で洗練された味わいは、ワインオークションでも非常に人気があります。 特に今日ご紹介する2005年は、高値で取引される貴重な1本です。 この機会にぜひ、ご賞味ください。 ※クール便でのお届けとなります。 Mon, 06 Sep 2010 00:00:00 +0900 http://wine.choippin.com/blog/681 CHラトゥール マルティヤック 赤 2006 <img alt="34990ch____________" src="/images/product/picture1/656/thumb/34990ch____________.jpg?1283543850" /><br/>ボルドーから「シャトー ラゥール マルティヤック」をご紹介します。 12世紀にモンテスキューの先祖によって建てられた、 『塔(ラトゥール)』から名付けられた歴史の古いシャトーです。 しかしメドック一級の「シャトー ラトゥール」と間違われてしまうため、 シャトーの所在地である“マルティヤック”の名前を付け 「シャトー ラトゥール マルティヤック」と言う現在の名称になりました。 “ラトゥール マルティヤック”は、1800年代から本格的にワイン造りが行われ、 バッキンガム宮殿に納められるほどの高品質なワインを造り出していました。 その後、畑を買い足し醸造所も改築、改装を行い設備を整え、 大きな資本を注ぎ込みましたが、大量生産は行わず、 あくまでも少量におさえて質の高いワインを造り出す方針をとりました。 その結果、海外でも評価は高く、 店頭に並べばすぐ売り切れてしまう人気の高いワインの一つです。 カベルネソービニオン60%、メルロー30%、カベルネフラン、 プティベルドーを少量をブレンドし、構成のしっかりしたワインを造っています。 柔らかいタンニンとベリー系のフルーツのアロマはとても親しみを覚え、 また少量のスパイスと大地を感じる味わいはとてもエレガントで、 お肉料理はもちろん、薄味のお料理にも合う、 繊細なワインに仕上がっています。 是非お楽しみ下さい。 ※クール便でのお届けとなります。 Sun, 05 Sep 2010 00:00:00 +0900 http://wine.choippin.com/blog/680 M シャプティエ エルミタージュ レ グレフィユ 赤 02 <img alt="56056m______02" src="/images/product/picture1/655/thumb/56056M______02.jpg?1283518618" /><br/>1808年、ローヌ川に面する タン エルミタージュ に設立された 有名な造り手、「M シャプティエ」をご紹介します。 シャプティエ氏は バイオダイナミックの農法を実践し、 自社畑で生産されるワインは全てオフィシャルに オーガニックワインとして認められるようになりました。 またバイオダイナミックを実践する 欧州ワイン生産者協同組合の副会長をも務めています。 シャプティエ氏の哲学は 「ワインだけで完結してしまうのではなく、   料理と共に楽しめるワインを造りたい」。 確かにシャプティエのワインはどれも個性的ではありますが、 主張せずバランスがとれており、 料理と一緒に楽しめるワインに仕上がっています。 今日のワイン「エルミタージュ レ グレフィユ」は、シラー種主体。 タンニンが強く、スパイスが利いているため、 味付けがしっかりした、力のある料理との相性は抜群です。 ステーキ、すき焼きなどと合わせても美味しく頂けます。 是非お試し下さい。 ※クール便でのお届けとなります。 Sat, 04 Sep 2010 00:00:00 +0900 http://wine.choippin.com/blog/679 アヴィニョネージ ヴィーノ ノビレ ディ モンテプルチアーノ 05 <img alt="3712105________" src="/images/product/picture1/652/thumb/3712105________.jpg?1283354263" /><br/>モンテプルチアーノの代表的造り手「アヴィニョネージ 」をご紹介します。 14世紀にフランスのアヴィニョンから イタリアへ移住した先祖を持つ“アヴィニョネージ” 一族は、 トスカーナ地方のモンテプルチアーノにワイナリーを建設しました。 同家が持つ醸造所は、ルネッサンス時代の建築家による設計で、 とても長い歴史を持つワイナリーです。 “アヴィニョネージ” のポリシーは、  「ワインとは人間によって作られるもの。  人間の夢から作られ、人間の経験から作られ、 また人間の思いから作られる。」 設立当時からこのように、 ワインはあくまでも“気持ちを込めて人が作るもの” という信念を持ち、 今では世界に名だたる“ヴィンサント” をはじめ、 アヴィニョネージのワインは30カ国以上へ輸出されるようになりました。 今日のワインは、「ヴィーノ ノビレ ディ モンテプルチアーノ」 プルニューロ ジェンティーレ(サンジョベーゼのクローン)85%使用、 またカナイオーロネロ、マンモーロなど全て地元の葡萄を使用し、 DOCGとして、モンテプルチアーノを作ろうとする後継者達の目標となっています。 デリケートな味わいですが、 骨組みのしっかりした、 ドライで濃厚なワインに仕上がっています。 ※クール便でのお届けとなります。 Fri, 03 Sep 2010 08:35:00 +0900 http://wine.choippin.com/blog/676 システムメンテナンス中 <img alt="No-image" src="/images/product/picture1/654/thumb/no-image.png?1283438233" /><br/><big>只今、システムメンテナンス中です。</big> <big><font color="red">オープンは9月3日 7:00〜予定となります。</font></big> <big>お楽しみに・・・。</big> ※ご注意事項※  メンテナンス中の会員登録、ご質問箱からのお問い合わせにつきましては、  無効となります。ご了承下さいませ。 Fri, 03 Sep 2010 00:00:00 +0900 http://wine.choippin.com/blog/678 システムメンテナンス中 <img alt="No-image" src="/images/product/picture1/653/thumb/no-image.png?1283437106" /><br/><big>只今、システムメンテナンス中です。</big> <big><font color="red">オープンは9月3日 0:00〜予定となります。</font></big> <big>お楽しみに・・・。</big> ※ご注意事項※  メンテナンス中の会員登録、ご質問箱からのお問い合わせにつきましては、  無効となります。ご了承下さいませ。 Thu, 02 Sep 2010 23:40:00 +0900 http://wine.choippin.com/blog/677 アルマヴィヴァ 2006 <img alt="43497_______06" src="/images/product/picture1/651/thumb/43497_______06.jpg?1283201457" /><br/>漫画「神の雫」に登場したワイン! ご存知、フランスの名門シャトー、ムートン ロスチャイルドと、 チリの大手ワイン会社、コンチャイトロ社との提携で誕生したワイン。 「アルマヴィヴァ」 それまで質より量と思われていたチリワインのイメージを一新し、 世界進出の先駆けとなったワインです。 まだまだチリがメジャーではなかった1990年代初頭、 ムートンがコンチャイトロとジョイントでチリにワイナリーを作ると発表しました。 ニュースを聞いた評論家達の反応は皆ネガティブなもので、 中には、ボルドーのワイン造りに集中して欲しい、という意見も出たほどです。 ボルドーではとても良い年だった1990年、 ムートンは高得点が獲得できなかったからでした。 そんな批判のなか、1996年、ついにアルマヴィヴァのお披露目となりました。 気になる評論家達の反応は、みな、口を揃えて「すばらしい!」を連発し、 パーカー氏は「シリアスなテースターなら絶対試すべき」とも語っていたようです。 今日は2006年のヴィンテージ。 「今やチリワインの象徴となったアルマヴィヴァは、今年も絶好調」とは、 これもパーカー氏の言葉です。 果実味とタンニンがあり、パワフルなワインですが、 酸味もある為、飲みやすいワインとなっています。 焼き肉やステーキなどお肉料理との相性は抜群です。 ぜひご賞味ください。 ※クール便でのお届けとなります。 Thu, 02 Sep 2010 00:00:00 +0900 http://wine.choippin.com/blog/675 フレスコバルディ モルモレート <img alt="38385________" src="/images/product/picture1/650/thumb/38385________.jpg?1283199397" /><br/>30世代に渡り700年以上続く、 とても歴史のあるイタリアのワイナリー「フレスコバルディー」をご紹介します。 今から約1000年前、フレスコバルディー家はフローレンスへ移り住みました。 銀行業務や綿やシルクの貿易などで巨額の富を築き、 1300年、広大な土地を購入し、農作物やワイン造りを始めました。 オランダやイギリスなど海外への輸出も積極的に行い、 農作物もワインも売り上げを伸ばし、ビジネスは好調な立ち上がりとなりました。 そして1500年初頭、大食漢で独裁的なイングランド王のヘンリー8世が、 フレスコバルディーのワインを大変気に入ったことで、 大量にイギリスへ輸出されるようになったのです。 イングランド王御用達ワインとなった「フレスコバルディー」は、 ワインビジネスを拡張し、トスカーナ州にフレスコバルディー帝国を作り上げました。 今日はフィレンツェの北東部に位置する カステロ デ ニポッチアーノの「モルモレート」のお届けです。 カベルネソーヴィニオンを主体に、ボルドーブレンドのスーパータスカンです。 なんと言っても果実味が豊富で、タンニンと甘みと酸味もバランスよく仕上がっている、 構成のしっかりしたワインです。 イタリアのワイン雑誌、ガンベロロッソの賞では、 ほぼ毎年高評価を獲得する 定番のワイン「モルモレート」 是非お試し下さい。 ※クール便でのお届けとなります。 Wed, 01 Sep 2010 00:00:00 +0900 http://wine.choippin.com/blog/674 CHラコスト ボリー 04 <img alt="42635-ch_______04l" src="/images/product/picture1/649/thumb/42635-CH_______04L.jpg?1283137596" /><br/>今日は、5級に格付けされました「グラン ピュイ ラコスト」の セカンドワイン 「ラコスト ボリー」 をお届けしたいと思います。 「グラン ピュイ ラコスト」は、5級ながらも常に評価は高く、 特に1947年、1949年のワインは、 伝説になるほどの出来映えでした。 また1978年にオーナーが変わり、大規模な改修、設備投資を実施。 1982、90、95、96年にも、見事なワインが産み出されました。 もし格付けの見直しがあれば、昇格は間違いなし、と言われているシャトーです。 「ラコスト ボリー」には、ファーストワインの 「グラン ピュイ ラコスト」と 同じ畑の葡萄が使われ、ファーストの基準を少しでも満たさなければ、 セカンド用に回されています。 また、ファーストワインより、少し “はや飲みタイプ” に仕上げているようですが、 実は「あまりレベル的には大差はない」とも言われています。 つまり、限りなくファーストワインに近いセカンドワインなのです。 世界で最も影響力があると言われるワイン批評家、ロバートパーカー氏は、 このセカンドワイン「ラコスト ボリー」について “非常にエレガントで、すばらしくリッチ。ダークベリー系のフルーツ。 クラッシックなオーク、シガーの箱、土臭い香り、見事な複合“ と語り、最後に “Guarantee to wow!” と付け加えているんです。 「ワォ!(喜び、驚き、感動の声) を保証します」 ってことですね。 パーカー氏が 「Wow! 」 を保証したワインです。 しかも、価格も、とてもお手頃。実に魅力的な一本です。 是非、お試し下さい。 ※クール便でのお届けとなります。 Tue, 31 Aug 2010 00:00:00 +0900 http://wine.choippin.com/blog/673 CHリューセック 05 <img alt="13127ch______05" src="/images/product/picture1/648/thumb/13127CH______05.jpg?1282847389" /><br/>今日は、最高の貴腐ワイン「シャトー リューセック」をお届けします。 「リューセック」は、ソーテルヌ地区のグランクリュ第1級シャトー。 1985年より、あの5大シャトーの一つ、ラフィットロスチャイルドと同じ 所有者のシャトーとなりました。ロスチャイルドファミリーの傘下に収まった後は、 資本力をいかしワイナリーへの投資を繰り返し、品質の回復に努めてきました。 その結果、今ではディケムに次ぐ貴腐ワインとして、 「リューセック」の名が真っ先に上がるようになったのです。 有名ワイン雑誌「ワインスペクテータ」では 2001年のヴィンテージが 100点を獲得。そしてなんとワインスペクテーターの'ワインオブザイヤー' に選ばれるという快挙を遂げました。 こうして「リューセック」は誰もが認めるソーテルヌのナンバー2として君臨しています。 貴腐ワインとは… ボトリティス菌が完熟した葡萄に付いて、水分を蒸発させ、 エキス分だけを残した状態の葡萄から造られるワインです。 ソーテルヌ地区は朝霧がでるので、湿気で菌が発生しやすい環境です。 菌が付着し水分だけが蒸発すると、まるで干し葡萄が樹についているという 感じですね。 この干しぶどう状態の葡萄からワインを造るのですから、 とても手間がかかり、大量生産できない貴重なワインなのです。 1本の葡萄の木から、たったグラス1杯分しか造ることができません。
 黄金色に輝くトロッとした甘さは最高の自然の産物です。 いくつもの天候の条件が揃って出来上がった今日の1本。 是非ご堪能下さい。 ※クール便でのお届けとなります。 Mon, 30 Aug 2010 00:00:00 +0900 http://wine.choippin.com/blog/672 フレイジャー カベルネソーヴィニョン 03 <img alt="008599______" src="/images/product/picture1/647/thumb/008599______.jpg?1282840494" /><br/>今日の1品はカリフォルニアワイン「フレイジャー」をお届けします。 1982年、オーナーのビル フレイジャーは、ナパに15エイカーの土地を購入しました。 長年の夢だった “ワイナリーオーナー”としての第二の人生の1歩を踏み出したのです。 8年後の1990年、彼はアメリカ空軍を辞め、 ワイン業に専念するためついに家族で ナパヘ移り住んだのです。 入念な畑の管理の元、 カベルネソービニオンとメルローは果実味の高いジューシーな葡萄の実をつけ、 ようやくファーストヴィンテージのリリースにこぎつけました。 1995年のメルローは評論家から絶賛され一躍脚光を浴びました。 ロバートパーカー氏は、 「1995年のメルローにはとても感銘をうけた。」と大喜びしたのです。 その後、 「フレイジャー」のワインがワインショップで完売になったことは言うまでもありません。 彼は有名になった今も、生産量を抑え、よりすぐった葡萄の実のみを使っています。 少量生産を貫くのは、常に最高のワインを造りたいと言う彼のポリシーからなのです。 今日のワインは、ビッグでソフトなタンニンが特徴の2003年のカベルネソービニオン。 100%フリーランジュースから造られ、繊細でバランスの良いワインに仕上がりました。 是非お試し下さい。 ※クール便でのお届けとなります。 Sun, 29 Aug 2010 00:00:00 +0900 http://wine.choippin.com/blog/671 CHブラネール デュクリュ 06 <img alt="034999_ch_____06" src="/images/product/picture1/646/thumb/034999_CH_____06.jpg?1282773213" /><br/>メドック格付け第4級に輝く、 「シャトー ブラネール デュクリュ」をお届けします。 1680年、ジャン パティスト ブラネールが、 このサンジュリアンに広がる土地を購入しました。 実は、ワイン造りのために土地を購入した訳ではなかったのですが、 ここは稀にみる最高の砂利に覆われ、ジロンド河が近くに流れ、ミネラル分が豊富な為、 彼はワイン造りに最適の土地だと判断しました。 その後、彼の子孫はジャン パティストの意思を受け継ぎワイン造りを始め、 高品質な葡萄を栽培し、土壌の特徴を生かしたワイン造りを心がけました。 そのワイン造りが評価され、1855年のメドック格付けで堂々の4級を獲得したのです。 非常に美しいシャトーは至る所にバラが咲き誇り、周りの樹々も生き生きと育ち、 土壌の強い生命力を感じます。 そんな恵まれた立地条件を生かしたジューシーな葡萄から 高品質なワインが作られていますが、残念な事に少々過小評価されております。 しかし我々消費者にとっては嬉しい事で、 その為お買い得なプライスでご購入いただけるのです。 ワインの味わいは非常に力強く、 スパイシーさと熟した果実が、よりワインに深みを与えています。 少々固さが目立つようですので、デカンタして充分空気に触れさせていただきますと、 よりまろやかで、ビロードのような感覚を楽しんで頂ける事と思います。 ※クール便でのお届けとなります。 Sat, 28 Aug 2010 00:00:00 +0900 http://wine.choippin.com/blog/670 バロッサヴァレーエステート エベニーザー カベルネソーヴィニヨン 02 <img alt="010535________02" src="/images/product/picture1/645/thumb/010535________02.jpg?1282772490" /><br/>今日はオーストラリアの「バッロサ ヴァレー エステート エベニーザー」を ご紹介します。 「バロッサ ヴァレー エステート」は 1984年に、オーストラリアの南部に広がる バロッサ ヴァレーに プレミアムワインの生産を目的とした協同組合として設立されました。 葡萄生産者とワインメーカーが密接にかかわりながら、 生産者は最良の葡萄を造り、メーカーはその葡萄を使い、 最高のワインを造っています。 そのプレミアムなるものが 「E&Eシリーズ」 今日のワイン「エベニーザー」はこのシリーズの一つです。 毎年、80軒以上ある契約農家の手摘みで収穫される カベルネソーヴィニオン種の中から、 さらに一粒、一粒を選び、今日の1本が出来ました。 赤レンガの色調で ラムやチョコレートのような風味豊かな味わいと 濃い果実の香りがバランス良く調和し、 後味も長く、余韻を楽しんでいただけます。 タンニンのボリューム感がよく、熟成とともに柔らか味とエレガントさが ましていくワインです。 なんと「バッロサ ヴァレー エステート エベニーザー カベルネソーヴィニヨン 」は インターナショナルワインチャレンジで、金賞を受賞しました。 ボルドー産とは少し違うカベルネソービニオンをお楽しみいただけると思います。 是非、この機会にどうぞ。 ※クール便でのお届けとなります。 Fri, 27 Aug 2010 00:00:00 +0900 http://wine.choippin.com/blog/669 ヴィルジニー ド ヴァランドロー 06 <img alt="35051varandoro-06" src="/images/product/picture1/644/thumb/35051varandoro-06.jpg?1282593993" /><br/>シンデレラワインの代名詞にもなった「シャトー ヴァランドロー」は、 1991年の初リリースから評論家達に絶賛され、人気は世界中に広がりました。 しかし、 瞬く間にトップシャトーの仲間入りを果たしプレミアムワインとして 流通するようになった「ヴァランドロー」は、価格が上昇してしまい、 手軽には買えないワインになってしまったのです。 そこで、今日はお買い求めやすい「ヴァランドロー」のセカンドワイン、 「ヴィルジニー ド ヴァランドロー」をご紹介します。 セカンドとはいっても「ヴァランドロー」と同じ畑で、同じ醸造法で生産されており、 ファーストワインに限りなく近い品質を求めています。 チェリーやブラックベリー、カシス、 またビターなチョコレート、 コーヒーやヴァニラなど、 とても奥深い味わいになっています。 テュヌバン夫妻の愛娘から命名された「ヴィルジニー」 夫妻の愛情をたっぷりと受け、葡萄の栽培から丁寧に醸造されました。 今日のワインはお求めやすい価格ですが、 わずか750ケースという少量生産ですので、入手が困難ではあります。 是非この機会をお見逃しなく! ※クール便でのお届けとなります。 Thu, 26 Aug 2010 00:00:00 +0900 http://wine.choippin.com/blog/668 ロッカ ディ フラッシネッロ 04 <img alt="011387" src="/images/product/picture1/643/thumb/011387.jpg?1282575877" /><br/>5大シャトーの一つ「シャトー ラフィット ロスチャイルド」の 「ドメーヌ・バロン・ド・ロスチャイルド」と、 トスカーナの「カステッラーレ・ディ・カステリーナ」のコラボによって 誕生した、トスカーナ州マレンマ地区の「グランヴァン」。 ロッカ・ディ・フラッシネッロ 本日の一品は、そのファーストヴィンテージです。 多くのワイン雑誌で高い評価を受け、 まさにイタリアとフランスの融合ともいえるワイン。 60%サンジョヴェーゼ、20%カベルネ ソービニオン、20%メルローを 100%新樽で熟成後長期間の瓶熟成を経てリリースされました。 パワーと凝縮感、エレガントさが、柔らかなタンニンと相まって まろやかな口あたりを醸し出しています。 また、ワイナリーの設計にも特徴があり 関西国際空港ターミナル、パリのボーブール、 ニューヨーク・タイムズ・ビル、モルガンライブラリーなどを設計した 世界的に著名な建築家、レンツォ・ピアノ氏によるものです。 「発酵から熟成まで、可能な限り自然な動きを保証する」 というコンセプトにより設計されおり、 その中でも2500樽を収容できる円形劇場のようなセラーは、 柱のない構造としても世界でもめずらしく注目を浴びています。 芸術は芸術を呼ぶ、そんなセラーに一度は訪れてみたいですね。 ※クール便でのお届けとなります。 Wed, 25 Aug 2010 00:00:00 +0900 http://wine.choippin.com/blog/667 フィリップ ブシャール ポマール 2007 <img alt="49494____07" src="/images/product/picture1/642/thumb/49494____07.jpg?1282567509" /><br/>今日はブルゴーニュから「フィリップ ブシャール」のポマールをお届けします。 長期熟成が一般的とされるポマールには珍しく、 今日のワインは若いながら、既に完成された味わいが楽しめるワインです。 今日の造り手「フィッリップ ブシャール」は、 1731年、ネゴシアンとして会社を設立しました。 その後ワインの生産を始め、 ブルゴーニュでは歴史と実績のある造り手として名前が挙がります。 通常、ポマールのワインは長期熟成型と言われ、 その持ち味を発揮するのに10年以上かかると言われています。 長期熟成させた後のワインは、濃厚で果実味が豊かになっていきます。 長期熟成されたポマールを飲めば、 ワインを造リ出す ‘時間’ が必要不可欠なのだと感じられることでしょう。 ところが今日のワイン「フィリップ ブシャールのポマール」は、 2007年にリリースされたまだ若いワインながら、 果実味も、酸味も、タンニンも、既に完成されました。 ライトなボディにベリー系の香りが爽やかさを引き立て、 はつらつとした酸と、フレッシュなフルーツの香りが良いワインです。 軽食と一緒に、またはアペリティフとして選んでいただければと思います。 どうぞお楽しみ下さい。 ※クール便でのお届けとなります。 Tue, 24 Aug 2010 00:00:00 +0900 http://wine.choippin.com/blog/666 ラヴァンチュール オプティマス 04 <img alt="39879_______04" src="/images/product/picture1/641/thumb/39879_______04.jpg?1282332876" /><br/>ネクストカルトワインと言われる「ラヴァンチュール オプティマス」をご紹介します。 ラヴァンチュールのオーナー、 ステファン アセオはブルゴーニュのマコン醸造学校を卒業後、 1982年、ボルドーでドメーヌを設立しました。 その後サンテミリオンにシャトーを購入し、カリスマ的醸造家として、15年間、 いくつものシャトーのコンサルタントも務めていたのですが、 彼はフランスのワイン業界の古い態勢が合わず、 1998年、自分の求めるワインを造るためアメリカへ渡る決心をしました。 ナパやソノマ等、有名なワイン産地をいろいろ見て回ったのですが、 彼が選んだ土地はあまり名が知られていないパソ ロブレスでした。 1998年このパソ ロブレスに「ラヴァンチュール」を設立。 フランスを離れた事で、異端児扱いされたアセオ氏ですが、 彼はこの土地を大変気に入り、自分の情熱を全て「ラヴァンチュール」に注ぎました。 出来上がったワインの評価は,あの辛口評論家のロバート パーカー氏から大絶賛を受け、 彼の造るワインは軒並み90点以上の高得点を獲得。 一躍カリフォルニアを代表するワイナリーとなりました。 カルトワインは通常は何万円もするものですが、 決してカルトワインに引けをとらない今日のワインはとてもお買い得な1本だと思います。 パワフルでリッチな「ラヴァンチュール オプティマス」。 是非お試しください。 ※クール便でのお届けとなります。 Mon, 23 Aug 2010 00:00:00 +0900 http://wine.choippin.com/blog/665 ラ フィオリータ ブルネッロディ モンタルチーノ 03 <img alt="37147_______03" src="/images/product/picture1/640/thumb/37147_______03.jpg?1282330847" /><br/>モンタルチーノの丘の上に広がるワイナリー、「ラ フィオリータ」をご紹介します。 ワイン好きのイタリア人男性5人が集まり、妥協は絶対許さないと言う約束で、 モンタルチーノにワイナリーを設立したのが1992年の事でした。 設立されて間もないため、まだあまり知られていないワイナリーですが、 地元イタリアでは有名なワイン雑誌「ガンベロロッソ」に取り上げられ、 人気のワイナリーになりました。 またこのきれいなラベルも印象的で、 モンタルチーノのコンテストでラベルのデザイン特別賞も獲得したそうです。 気になるお味の方ですが、とても濃くがあり、リッチな仕上がりになっています。 フレンチオークで2年間熟成させ、樽から出るエキス分がワインに奥深いブーケを与えます。 今日の1本、2003年の「ラ フィオリータ ブルネロ モンタルチーノ」は、 “チェリー、チョコレート、ヴァニラ等の香りとタンニンがうまく調和している” と評判で、ワイン雑誌「デカンター」では『超お勧め』として掲載されました。 またこれから注目のワイナリーとしても取り上げられています。 今日のワインは5年の熟成が必要と言われていましたので、丁度飲み頃を迎えました。 少し強かった苦みが非常に滑らかになり、 シルキーなタンニンと調和され、 とてもエレガントなワインに熟成されました。 日本にはまだあまり輸入されていない、稀少価値の高いワインです。 お見逃しなく! ※クール便でのお届けとなります。 Sun, 22 Aug 2010 00:00:00 +0900 http://wine.choippin.com/blog/664 トゥア リータ ジュスト ディ ノートリ 04 <img alt="116817____04" src="/images/product/picture1/639/thumb/116817____04.jpg?1282248463" /><br/>今とってもホットなイタリアの造り手、「トゥア リータ」をご紹介します。 1984年にトスカーナ地方のスベトーレに土地を購入、 1985年にワイン造りを始め、 ファーストリリースは1992年と、まだ歴史の浅いワイナリーなのですが、 このファーストヴィンテージが出るや否や、 イタリアのワイン雑誌は、こぞって大絶賛しました。 ヴィンテージにも恵まれた1997年産は、 かのロバートパーカー氏も大変気に入り、 そして2000年のメルロー100%で造られた “レディーガフィ” は、 なんと100点満点を獲得しました。 もちろんこの業績は、ただの幸運に恵まれただけではありません。 オーナーのリタさんの、努力と情熱の結果なのです。 『料理の鉄人(アメリカ版)』でお馴染みのNYのシェフ、マリオ バターリ氏は、 「彼女の職人的ワイン造りと、スピリットとバイタリティーが、全てワインに入っている」 と語っていました。 今日ご紹介する2004年のジュスト ディ ノートリは、 カベルネソーヴィニオン60%と、メルロー20%のボルドースタイルになっています。 そしてパーカーポイントは93点を獲得しました。 ミネラルと焦げたオークの香り、 熟したフルーツと酸味が最高のバランスで仕上がっています。 “すばらしい努力の成果“ とパーカーにいわしめた2004年のジュスト ディ ノートリ。 イタリアのカルトワイナリーが作り上げた今日のワイン、是非ご堪能下さい。 ※クール便でのお届けとなります。 Sat, 21 Aug 2010 00:00:00 +0900 http://wine.choippin.com/blog/663