9月7日(火) 12:00AM 超一品

13267ch______05 デザートワインの最高峰、イケムに次ぐ
甘く、リッチで最高にエレガントなワイン
「 シャトー スデュイロー」

ソーテルヌ村に位置するイケムの畑に隣接しており、
広大で美しい葡萄園を所有しています。

このシャトーの歴史はルイ14世紀の時代まで遡ります。
1580年にはこの土地を所有していたスデュイローファミリーは
ヴェルサイユ宮殿やチュイルリー庭園をデザインしたアンドレノートルに
「シャトー スデュイロー」のデザインを依頼しました。
その美しい庭園は今も残っており、プレニャック村の観光名所にもなっているほどです。

現在はスデュイロー家の手を離れ、
ランシュ バージュ、ピションバロンと同じ所有者、AXAミレジムの傘下になっています。

今日ご紹介します2005年は、

 パイナップルの香りに加え、
 ハニーとヴァニラの味わいがとても印象的。
 ゴールドに輝くワインはとてもリッチで、
 アカシアやスイカズラの香りも感じられます。
 酸味はそれほど強くなく、とてもバランスがとれた1本です。

お食事の後のデザートとしてお勧めのワインです。

※クール便でのお届けとなります。


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9月6日(月) 12:00AM 超一品

13086ch_______05 サンテミリオンのスターワイン「シャトー ボー セジュール ベコ」をご紹介します。

1855年の格付けでは栄えあるプルミエ グラン クリュ クラッセ を獲得し、
サンテミリオンでは代表的なシャトーになりました。

しかし1985年の格付け改正の際に、なんと‘プルミエ‘を逃してしまい、
ただのグランクリュクラッセに格下げされてしまったのです。

1969年にこのシャトーを購入したミッシェル ベコは、
1760年よりサンテミリオンでワイン醸造を始めた一家に育ち、
メルローもサンテミリオンの土壌も知り尽くしているベテランでした。

しかし、なぜか土壌と葡萄の相性が合わず、数十年低迷が続いてしまったのです。
シャトーは1985年に格下げされてしまい、彼はその年にリタイアを決めました。

父親のミッシェル ベコから引き継いだ息子達、ドミニクとジェラルドは、
父親の為にシャトーの格付けと、かつての名声を取り戻す為、
全て一からやり直す決心をするのです。

彼らは ‘一夜にしてシンデレラワインにしてしまう’ と呼ばれる
ミッシェル ロランをコンサルタントに招き、収穫を制限し、醸造法も根本的に変え、
ワインの質を向上させました。

そのかいあって、遂に1996年、プレミエ グランクリュ クラッセBに返り咲きました。

その後も常に安定した品質を提供し、
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9月5日(日) 12:00AM 超一品

34990ch____________ ボルドーから「シャトー ラゥール マルティヤック」をご紹介します。

12世紀にモンテスキューの先祖によって建てられた、
『塔(ラトゥール)』から名付けられた歴史の古いシャトーです。

しかしメドック一級の「シャトー ラトゥール」と間違われてしまうため、
シャトーの所在地である“マルティヤック”の名前を付け
「シャトー ラトゥール マルティヤック」と言う現在の名称になりました。

“ラトゥール マルティヤック”は、1800年代から本格的にワイン造りが行われ、
バッキンガム宮殿に納められるほどの高品質なワインを造り出していました。

その後、畑を買い足し醸造所も改築、改装を行い設備を整え、
大きな資本を注ぎ込みましたが、大量生産は行わず、
あくまでも少量におさえて質の高いワインを造り出す方針をとりました。

その結果、海外でも評価は高く、
店頭に並べばすぐ売り切れてしまう人気の高いワインの一つです。

カベルネソービニオン60%、メルロー30%、カベルネフラン、
プティベルドーを少量をブレンドし、構成のしっかりしたワインを造っています。

柔らかいタンニンとベリー系のフルーツのアロマはとても親しみを覚え、
また少量のスパイスと大地を感じる味わいはとてもエレガントで、
お肉料理はもちろん、薄味のお料理にも合う、
繊細なワインに仕上がっています。...

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9月4日(土) 12:00AM 超一品

56056m______02 1808年、ローヌ川に面する タン エルミタージュ に設立された
有名な造り手、「M シャプティエ」をご紹介します。

シャプティエ氏は バイオダイナミックの農法を実践し、
自社畑で生産されるワインは全てオフィシャルに
オーガニックワインとして認められるようになりました。
またバイオダイナミックを実践する
欧州ワイン生産者協同組合の副会長をも務めています。

シャプティエ氏の哲学は
「ワインだけで完結してしまうのではなく、 
 料理と共に楽しめるワインを造りたい」。

確かにシャプティエのワインはどれも個性的ではありますが、
主張せずバランスがとれており、
料理と一緒に楽しめるワインに仕上がっています。

今日のワイン「エルミタージュ レ グレフィユ」は、シラー種主体。

タンニンが強く、スパイスが利いているため、
味付けがしっかりした、力のある料理との相性は抜群です。

ステーキ、すき焼きなどと合わせても美味しく頂けます。

是非お試し下さい。

※クール便でのお届けとなります。

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9月3日(金) 8:35AM 超一品

3712105________ モンテプルチアーノの代表的造り手「アヴィニョネージ 」をご紹介します。

14世紀にフランスのアヴィニョンから
イタリアへ移住した先祖を持つ“アヴィニョネージ” 一族は、
トスカーナ地方のモンテプルチアーノにワイナリーを建設しました。

同家が持つ醸造所は、ルネッサンス時代の建築家による設計で、
とても長い歴史を持つワイナリーです。

“アヴィニョネージ” のポリシーは、

 「ワインとは人間によって作られるもの。
 人間の夢から作られ、人間の経験から作られ、 また人間の思いから作られる。」

設立当時からこのように、
ワインはあくまでも“気持ちを込めて人が作るもの” という信念を持ち、
今では世界に名だたる“ヴィンサント” をはじめ、
アヴィニョネージのワインは30カ国以上へ輸出されるようになりました。

今日のワインは、「ヴィーノ ノビレ ディ モンテプルチアーノ」

プルニューロ ジェンティーレ(サンジョベーゼのクローン)85%使用、
またカナイオーロネロ、マンモーロなど全て地元の葡萄を使用し、
DOCGとして、モンテプルチアーノを作ろうとする後継者達の目標となっています。

デリケートな味わいですが、 骨組みのしっかりした、
ドライで濃厚なワインに仕上がっています。

※クール便でのお届けとなります。


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9月3日(金) 12:00AM 超一品

No-image 只今、システムメンテナンス中です。
オープンは9月3日 7:00〜予定となります。
お楽しみに・・・。
※ご注意事項※
 メンテナンス中の会員登録、ご質問箱からのお問い合わせにつきましては、
 無効となります。ご了承下さいませ。

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9月2日(木) 11:40PM 超一品

No-image 只今、システムメンテナンス中です。
オープンは9月3日 0:00〜予定となります。
お楽しみに・・・。
※ご注意事項※
 メンテナンス中の会員登録、ご質問箱からのお問い合わせにつきましては、
 無効となります。ご了承下さいませ。

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9月2日(木) 12:00AM 超一品

43497_______06 漫画「神の雫」に登場したワイン!

ご存知、フランスの名門シャトー、ムートン ロスチャイルドと、
チリの大手ワイン会社、コンチャイトロ社との提携で誕生したワイン。

「アルマヴィヴァ」

それまで質より量と思われていたチリワインのイメージを一新し、
世界進出の先駆けとなったワインです。

まだまだチリがメジャーではなかった1990年代初頭、
ムートンがコンチャイトロとジョイントでチリにワイナリーを作ると発表しました。

ニュースを聞いた評論家達の反応は皆ネガティブなもので、
中には、ボルドーのワイン造りに集中して欲しい、という意見も出たほどです。
ボルドーではとても良い年だった1990年、
ムートンは高得点が獲得できなかったからでした。

そんな批判のなか、1996年、ついにアルマヴィヴァのお披露目となりました。

気になる評論家達の反応は、みな、口を揃えて「すばらしい!」を連発し、
パーカー氏は「シリアスなテースターなら絶対試すべき」とも語っていたようです。

今日は2006年のヴィンテージ。
「今やチリワインの象徴となったアルマヴィヴァは、今年も絶好調」とは、
これもパーカー氏の言葉です。

果実味とタンニンがあり、パワフルなワインですが、
酸味もある為、飲みやすいワインとなっています。

焼...

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9月1日(水) 12:00AM 超一品

38385________ 30世代に渡り700年以上続く、
とても歴史のあるイタリアのワイナリー「フレスコバルディー」をご紹介します。

今から約1000年前、フレスコバルディー家はフローレンスへ移り住みました。

銀行業務や綿やシルクの貿易などで巨額の富を築き、
1300年、広大な土地を購入し、農作物やワイン造りを始めました。

オランダやイギリスなど海外への輸出も積極的に行い、
農作物もワインも売り上げを伸ばし、ビジネスは好調な立ち上がりとなりました。

そして1500年初頭、大食漢で独裁的なイングランド王のヘンリー8世が、
フレスコバルディーのワインを大変気に入ったことで、
大量にイギリスへ輸出されるようになったのです。

イングランド王御用達ワインとなった「フレスコバルディー」は、
ワインビジネスを拡張し、トスカーナ州にフレスコバルディー帝国を作り上げました。

今日はフィレンツェの北東部に位置する
カステロ デ ニポッチアーノの「モルモレート」のお届けです。

カベルネソーヴィニオンを主体に、ボルドーブレンドのスーパータスカンです。
なんと言っても果実味が豊富で、タンニンと甘みと酸味もバランスよく仕上がっている、
構成のしっかりしたワインです。

イタリアのワイン雑誌、ガンベロロッソの賞では、
ほぼ毎年高評価を獲得する 定番のワイン「モルモレート」...

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8月31日(火) 12:00AM 超一品

42635-ch_______04l 今日は、5級に格付けされました「グラン ピュイ ラコスト」の
セカンドワイン 「ラコスト ボリー」 をお届けしたいと思います。

「グラン ピュイ ラコスト」は、5級ながらも常に評価は高く、
特に1947年、1949年のワインは、 伝説になるほどの出来映えでした。

また1978年にオーナーが変わり、大規模な改修、設備投資を実施。
1982、90、95、96年にも、見事なワインが産み出されました。

もし格付けの見直しがあれば、昇格は間違いなし、と言われているシャトーです。

「ラコスト ボリー」には、ファーストワインの 「グラン ピュイ ラコスト」と
同じ畑の葡萄が使われ、ファーストの基準を少しでも満たさなければ、
セカンド用に回されています。

また、ファーストワインより、少し “はや飲みタイプ” に仕上げているようですが、
実は「あまりレベル的には大差はない」とも言われています。
つまり、限りなくファーストワインに近いセカンドワインなのです。

世界で最も影響力があると言われるワイン批評家、ロバートパーカー氏は、
このセカンドワイン「ラコスト ボリー」について
“非常にエレガントで、すばらしくリッチ。ダークベリー系のフルーツ。
クラッシックなオーク、シガーの箱、土臭い香り、見事な複合“
と語り、最後に “Guarantee to wow!” と付け加えてい...

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